VirtualBox:CentOSをインストールする(1)
更新日時 2011-10-10 14:29:15+09:00ゲストOSとしてCentOSをインストールする
ゲストOSとしてCentoOSをサーバー用にインストールための仮想マシンの作成と設定方法などです。
仮想マシンの作成
特に設定は必要ありません。
機能テストのような目的に使用するだけであれば自動で設定される仮想マシンの設定で問題なく動作するはずです。
ディスクサイズについては使用目的に応じて余裕のあるサイズを指定します。
仮想マシンの設定
サーバーとして使用するので、オーディオ、シリアルポートは無効にしておきます。
ネットワークはネットワークアダプタを有効にし、「割り当て」として「ブリッジ アダプタ」を選択します。
「名前」で使用するネットワークアダプタを指定します。
「名前」には使用可能なアダプタ名が表示されますが、VPNなどの仮想アダプタも表示されるので注意してください。
アダプタとしては実際に使用できるハードウェアを指定してします。
「アダプタタイプ」は初期設定で「PCnet-FASTⅢ」が設定されています。
100Mbpsで実用上ほとんど問題は無いはずですが、Gigabitイーサーとして「Intel PRO/1000 MT」が使用できます。
